トップ

妊活に必要な栄養とは

妊活に必要なのは栄養のバランス

妊活には栄養バランスが不可欠

どうして私達夫婦には子供ができないのか、最近少し悩み始めています。
結婚3年目、30歳も間近になってくると、気持ちがだんだん焦ってきてしまいます。
周囲の目も少し気になってきますし・・・。

真剣に妊活を始めることにしたのは、結婚して1年を過ぎたあたりからですが、妊活と言ってもそこまで真剣にキッチリと取り組んできた訳ではありませんでした。
体調も冷え症があるぐらいで、健康で問題ないからすぐに妊娠するだろうと思っていたので、気楽に考えていたのですが、ちょっと心配になってきました。

どうして妊娠できないんだろうと考えたときに、気になったのが自分自身の食生活です。
夫婦共働きで帰宅も遅くなりがちなので、夕食は外食が多いし、料理も得意ではないから、お弁当を持参することもなく、やはり昼食もコンビニや外食になってしまっています。

さらに、主人は元々好き嫌いが多い人で、やっぱりそれにあわせて食べてくれるものを作ってしまうので、どうしても栄養が偏ってしまっている気がしています。

゛妊娠しやすい体作りには、体の基礎を作る毎日の食事がとても大切になります。妊娠力を高める栄養素や含まれる食材を知り、食事に取り入れていくことから始めるのがおすすめです。
゛妊活する上では、体を温めて血流をスムーズにし冷えを取るということがとても大切になります。そのためには、体を温める食べ物を積極的に食事取り入れましょう。
出典:妊活はまず食生活の見直しから!妊娠力を高めるおすすめの食べ物 | MARCH(マーチ)

PR:妊活について詳しくはこちら

妊活には体の冷えというのは大敵だったのですね。
冷え症の女性はとても多いので、あまり関係のないことだと思っていました。

体が冷えてしまうと、血流が悪くなり、女性ホルモンの「黄体ホルモン」の分泌量が減ることで妊娠しにくくなってしまったり、子宮や卵巣へ十分に栄養素が行きわたらなくなることから、卵子も育ちにくくなってしまったりするのですね。

体を温める食材は、「薬味になる食材」、「赤色の食べ物」や「寒い地方でとれる食材」だそうです。

「薬味になる食材」はよく麺類などを食べるときに味のアクセントに入れたりするものが多くて、しょうが、青じそやネギなどが代表的なものです。

「赤色の食べ物」は一瞬なんだろうと考えましたが、古来から赤い食材には血液を作り出して血行を良くするという作用があると言われているそうです。
代表的なものが、野菜では人参、トマト、魚では、サバやサケなどの赤身のもの、牛肉の赤身や木の実なども含まれます。

そして、「寒い地域でとれるもの」も少し不思議でしたが、寒い地域で栽培されるものは体を温める作用があるものが多いんだそうです。
確かに、寒さを乗り切らなければならないので、理にかなっていますね。
代表的なものは、野菜類だとかぼちゃ、ごぼう、れんこんなどで、果物だとりんご、ブドウ、さくらんぼ、梅などが挙げられ、たこ、いか、赤身や白身の魚などの魚介類もあります。

体を温めるために必要な食材が「薬味になるもの」「赤色の食べ物」「寒い地域でとれるもの」と考えると、種類もたくさんあるし、どれがそれにあたるのかも想像ができます。
料理も得意ではなく、今まであまり栄養のことなど考えてきていなかった私でも、比較的簡単にとりいれられそうです。
あれこれ急に色々なものを取り入れるのもハードルが高いので、私の妊活は、体を温める栄養を摂取することから始めようと思います。